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GIANT KILLING

2010/07/31 Sat 17:36

っていうサッカー監督を題材にした漫画があるんですよ。
俺がこれ知ったのは、J'sGoalっていうJリーグの結果速報とかニュースとかの、Jリーグ公式サイトのニュースで、アニメ化されるよ!っていう記事を見てからで、
んで今年の4月にアニメ1話2話見て、ちょっとこれ面白そうじゃね・・・と思って本屋ダッシュしたのがはじまり。

サッカーはずっとやってたのもあって、まあ今は偶にボール蹴るぐらいだけど、
色々サッカー漫画は読んではいるんだよね。
キャプ翼はまあネタ的な意味でも男子のたしなみとしても基本として(僕はBSでアニメ見たのがメインで原作は中学時代までしか知らないけど)、
集めてたのはシュート!だな。大島司さん。
キャプ翼ほどじゃないけど、これも必殺技()結構あったよな今考えると。
幻の左とか黄金の左とかカウンターシュートとかさ。
ダブルヒールは練習して出来るようになったわ。トリプルはさすがに無理だったけどw
ファントムドリブルは結局原理が微妙だったような。

後半のインフレぷりはDBも真っ青だけど、当時(95年とかだよなあれ)のサッカー漫画としては
戦術面とか、細かい動きとかも描かれてて俺は好きだったな。

キャラは新田と馬堀が好きだった。
新田みたいな、才能は無いけど努力でレギュラー掴んだとか、そういうキャラすきなんだよな。
俺がディフェンスの選手だったから、それもあって好きだったな。
馬堀みたいな、飄々としてるけどやるときはやるんだぜ的なキャラも好き。
表面上は適当でも、実は色々深いとこまで考えてるんだぜっていう。
あとはオールラウンダーが好きってのもあってかな。

個人的には最初に入るサッカーマンガとしては、キャプ翼よりはこっちを薦めたい。


後は今も連載されてるけど、エリアの騎士かな。
これもどちらかというと、戦術面の話に主眼を置いた漫画。
セブンの解説がわかりやすいから、サッカーあまり詳しくない人でも割りと楽しめると思うし、
サッカー知ってる人なら、より深い点まで考えれるようになると思う
どのチームも、居る選手を最大限に活かすようなチーム作りをしてるし、
それの崩し方と対策も結構考えられてるように感じる。
個人とチームと、両方とも主役という感じで作られてるから、万人ウケするサッカー漫画だと思う。

2-5-3を崩すなら、DFの2人に高い位置からプレス掛けて、キーマンの織田にパスを出させない。
全体のラインをコンパクトにして、ポジションチェンジ多様するからゾーンで守る。
攻める所は両サイドの裏を徹底的に突いてって感じかなー
何にせよ運動量と、ラインを高く保っていくしか無いような。
現代サッカーの基本やな。何のひねりもなかった^o^


何か長くなったからジャイアントキリングの話はまた今度にしよう。
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